なぜ作ったのか
身の回りに、作り終えたのに最後の一歩で止まってしまう人が多すぎる。どうやって公開すればいいか分からない、課題ひとつのためにサーバーを借りたくない、App Storeのドキュメントを読んで諦めた。半分まで作ったものが、フォルダの中で腐っていく。安GOは、その最後の一歩を引き受ける。
コードを書き終えても、まだ半分にすぎないと思っている。残りの半分は、誰かに開いてもらうことだ。
身の回りに、作り終えたのに最後の一歩で止まってしまう人が多すぎる。どうやって公開すればいいか分からない、課題ひとつのためにサーバーを借りたくない、App Storeのドキュメントを読んで諦めた。半分まで作ったものが、フォルダの中で腐っていく。安GOは、その最後の一歩を引き受ける。
学生、趣味で開発する人、仕事のあとに小さなツールをいじる人。大事なのは、作ったものを誰かに使ってもらうことで、運用に詳しいことじゃない。
サーバーは売らないし、複雑なチーム機能も作らないし、アプリの見た目を決めてあげることもない。「作り終えた」と「誰かが使っている」の間の道をならすだけだ。
安GOは二つに分かれる。「安」は預けても失われないこと、「GO」はフォルダに眠らせず実際に動かすこと。